昨日の12月24日は巷ではクリスマス一色だったのでしょう
僕も息子が生まれる去年までは妻と二人で外に食事に行ったり、イルミネーションを眺めたりしたものです
ですが今年は息子が生まれたので、しかもソノクリスマスの日に実家から帰ってきたのでそれはそれで楽しいクリスマスを過ごせました
と言いたいところですが現実はそんなに甘いものじゃないです
第一関門はお風呂
我が家では普段僕たちが生活している部屋の下の階にお風呂場があるので、お風呂に入れるに当たり部屋で脱がせてから風呂場に連れて行ったら体がその間に冷え切ってしまったようで妻に早速注意されました
そのため、今日のお風呂は同じ階で部屋を十分暖めてから脱がせてお風呂に入れるなど色々二人で考えそうしました
更には急に環境が変わったことも手伝い、時期が時期だけに夜中の2時30分まで全く寝ないし、その間に僕の方がダウンしてしまい結局この時も妻に「あとはあたしがやるから先に寝て」と言われる始末
心の底から「ダメ亭主」の烙印を自分で自分に渾身の力を込めて押してやりたいと思い、つくづく男は役にたたないな、と自分で自分のことをそう思いました
息子が泣いていてもどんな理由で泣いているのかも分からないこともあります
正直、悔しいです
世の中の亭主は皆こんなことを一度は思うのかもしれない
だから夫婦喧嘩や離婚などにも発展するのかな?
なんて感じたりもします
妻も疲労困憊しています
そんなときに亭主がなにもしてあげられないから虐待とかもおきるのかな?
とか感じました
だから少しでも早く息子のことを理解したい
そして少しでも早く、少しでも多く妻を助けてあげたい
そんな風に感じたので、今は妻の息子への接し方や息子のことをよく見ることだけに専念しています
すこし重いけど今年のクリスマスはそんなことを感じた、ある意味とても良いプレゼントをもらったクリスマスだったな
そう思いました
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